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【pcソフト】米デル、脱パソコン加速か─クラウドやソフトの中堅買収


toshibaPS301DSW21MA41.jpgpc」「ソフト」関連の話題です。日本経済新聞に、デルがパソコン離れしつつあるのではないかという観測記事が載っていました。あのデルが、という感じがしないでもないけれども、いまどきハードだけでは飯は食っていけないということでしょうか。

デルは2月24日には、アプリケーションやデータの保護技術をもつアップアシュア(バージニア州)を、3月13日にも、インターネットセキュリティーの技術をもつソニックウォール(カリフォルニア州)を買収。今月に入って2日には、クラウド関連の技術企業ワイズ・テクノロジー(カリフォルニア州)を買収すると発表。3日にはITサービス企業のクラリティー・ソリューションズ(イリノイ州)を買収したと発表しました。立て続けの買収で、人材と技術を取り込んで、“脱パソコン”を目指しているかのようです。




【pcカメラ】デジタイザー対応の法人向け10.1型Windowsタブレット─東芝


pc」「カメラ」関連の話題です。東芝は、法人向けWindowsタブレット「WT301/D」の電磁誘導式ペンに対応したモデル「PS301DSW21MA41」を近々にも発売します。価格は150,150円。

 同製品は静電容量式マルチタッチ、電磁誘導式デジタイザーペンに対応したWindows 7 Professional(SP1、32bit)搭載タブレットPCだそうです。厚さ14mmの本体や、IPS方式で反射と指紋を防ぐ加工を施した液晶ディスプレイを継承しています。

 主な仕様は以下の通り。
(1)Atom N2600(1.60GHz、ビデオ機能内蔵)。
(2)メモリ2GB、SSD 64GB、Intel NM10 Expressチップセット。
(3)1,366×768ドット表示対応10.1型ワイド液晶を搭載。
(4)インターフェイスはUSB 2.0、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+HS、microHDMI出力。
(5)前面130万画素/背面300万画素カメラ、音声入出力などを装備。
(6)TPMセキュリティチップを内蔵する。
(7)バッテリ駆動時間は約6.5時間。
(8)本体サイズは約270×175.5×14mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約746g。




【pc設定】“DNS Changer”への注意促すとともに駆除ツールを用意─カスペルスキー


pc」「設定」関連の話題です。まえ、こちら(http://pcrescue.daiwa-hotcom.com/?p=79)でマルウェア「DNS Changer」の話題を取り上げたのですが、カスペルスキーがこのほど“DNS Changer”と呼ばれる、感染したパソコンのDNSの設定を書き換えるこのマルウェアに対する注意を呼びかけるWebページを公開したので、お知らせします。ここ(http://www.viruslistjp.com/analysis/?pubid=999999996)です。

このWebページでは、“DNS Changer”に感染した場合に起こるパソコンへの影響を解説。これを検出・駆除するためのツールが無償で公開されている。

 同Webページでは、まず従来利用しているウイルス対策ソフトとは別に“セカンドオピニオン”のように使えるウイルス検知ツール「Kaspersky Virus Removal Tool」の利用を推奨しているとのこと。このツールも無償で利用可能ですので、使いましょう。

ですから、この二つですね。
(1)「Kaspersky Virus Removal Tool」で通常のウィルス駆除
(2)“DNS Changer”専用の検知・駆除ツール「TDSSKiller」を利用

「TDSSKiller」でスキャンを行い、“DNS Changer”が発見された場合は、検出されたものが一覧表示され駆除を行えるそうです。「TDSSKiller」のスキャンで“DNS Changer”またはそのほかのルートキットが検出された場合は、すでにパソコンのDNS設定が変更されている恐れがあるそうです。その場合は、インターネットプロバイダーから渡された設定資料を確認したり、ユーザーサポートへ連絡するなどして正しい設定へ修正しようと、窓の杜では呼びかけています。

さっそく私もやってみよう。なにせ、カスペルスキー愛用者ですから。

で、やってみました。幸いに、パソコンは感染していませんでした。しかし、長時間がかかりました。私は、記事は最低二時間ごとにアップするようにしていますが、これでかなり時間を食ってしまった。でも、記事を書こうとすると、自分でもやってみないと気が済まなくなるので、仕方がありませんね。時間と交換して安心が買えたのだから、よしとするか。




【pcメール】PC管理ソフト新版で個人情報検出ツールとの連携─インターコム


pc」「メール」関連の話題です。インターコムは、個人情報検出ツールとの連携を実現したPC運用管理ソフト「MaLion 3」の新版をこのほど提供開始したとのことです。

企業のクライアントPCの運用管理を実現するソリューションである「同Ver.3.30」は、ウェブアクセスやメールの監視、外部デバイス監視、資産管理台帳作成、レポート作成などの機能を標準で搭載しています。その最新版では、KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」との連携を実現しました。端末内の個人情報ファイルを検出して、アクセスや印刷、メール添付などの操作を制御、個人情報管理台帳を作成して一元管理を可能にしたようです。

その他ウェブサイトへの書き込みを監視して、書き込んだ文章をログとして収集する機能、オンラインストレージにアップしたファイルの名前を収集する機能を追加。Mac OS Xの管理への対応も新たに行ったそうです。




【マック パソコン】55万台超のMacに感染したウイルス「Flashback」、セキュリティ会社Doctor Webが注意呼びかけ


マック」「パソコン」に関連する話題です。 本当はセキュリティに関する話題なのですが、マックパソコンに特定されたものなので、ここで紹介します。米AppleのMacintosh(Mac)パソコン、55万台超に新たなウイルス「Flashback(フラッシュバック)」の感染が見つかったとのこと、マック利用者は注意してください。感染パソコンは、犯罪者が、被害に遭ったパソコンを外部からまとめて操作する「ボットネット」に利用しているということです。セキュリティソフトのDoctor Webが明らかにしたそうです。

このウイルスは、Macパソコンに米Oracleの「Java」アプリケーション実行環境が入っている場合、ウイルスはその脆弱(ぜいじゃく)性を利用する。パソコンから偽のWebサイトを閲覧するとJavaが起動し、感染が始まるそうです。私のパソコンはウィンドウズですが、心配になってきたので、チェックしておこう。

いったん感染したウイルスはパソコンにセキュリティソフトや通信監視ソフトなどが入っていないかどうかを調べ、なければ外部のサーバーに侵入成功の通知を送る(すごい、と感心している場合ではない。)Doctor Webによると、感染した55万台超のパソコンは、あくまでFlashbackの特定の亜種によって乗っ取りに遭ったものの一部に過ぎず、ボットネットの全容はまだ明らかになっていないそうです。ひょっとして某国制のウイルスで、謀略に使われているのか?(冗談はここまで。)

2012年3月末時点で、Googleの検索結果画面から400万を超える危険なWebサイトへのリンクが見つかる恐れがあるとのことです。またネットワーク機器メーカー、D-LINKのWebサイトを訪問した際に感染したという報告もあるそうです。

感染したパソコンが最も多く見つかったのは米国で、約30万3000台、57%を占める。次いでカナダが約10万5000台(20%)、英国が約6万8000台(13%)、オーストラリアが3万2000台(6%)と英語圏が中心だが、日本でも感染は見つかっているとのこと。
2012年4月3日にAppleはMac OS Xの脆弱性を修正した。Macパソコンの利用者は、Appleのセキュリティ更新をダウンロードするよう、Doctor Webは勧めているそうです。ウィンドウズパソコンは大丈夫なのかな?

ところで、この件について調べているうち、下記のウェブサイトに出会いました。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/free-antivirus-mac.htm

そこに興味津々なことが書いてありました。
「 Mac(Mac OS X)はウイルスが蔓延してません。これはMacマシンのセキュリティが特段に強固で安全というワケではなく、単にWindowsパソコンと比較してウイルスを使った闇のビジネス・・・お金儲けするためのビジネス市場の規模がとても小さすぎるためです。ニッチ市場という感じなんですが、そこを狙うための道具自体(ウイルスの開発環境まわり)も少なすぎてそれほど盛り上がってないんです。

 Windowsパソコンには、アンダーグランドでお手軽ウイルス作成ツールが売ってるので、プログラミングの知識がなくても楽々クリック1つでウイルスが作れます。Windowsパソコンをターゲットにブラウザで特定ページを閲覧させるだけで強制的にウイルウ感染させるWebアプリケーションも豊富です。パソコンにウイルスを感染させて小遣い稼ぎができる報酬サービスなんてのも充実してます。ボットウイルスにより乗っ取られたゾンビパソコン群の時間制貸出しレンタルサービスもあって迷惑メールやウイルスメールの配信に使われます。

 札束や銭がグ〜ルグルと廻ってるわけです。Windowsウイルスはとても歴史が長く開発技術や金儲けのビジネスが確立してるのに対して、Macはウイルス投入による費用対効果があまりないので、そういう状況になってません。」

どっひゃー。ビジネスですか。特にボットなんてのはそれ臭いなー。

マックはウイルスに強いといわれていましたが、実はそうではなく、ビジネス的に成立しないからウイルスが少ないなんて。マックユーザーは喜んでいいのか、憂えるべきか。ともあれ、マックな方々は、ご注意のほどを。



マック パソコン】Macに適したポータブルSSD、「Thunderbolt」対応で最大270MB/秒の高速データ転送


Elgato_Thunderbolt_SSD.pngマック」「パソコン」に関連する話題です。 フォーカルポイントは4月中旬に、独Elgato製の外付けポータブルSSD「Elgato Thunderbolt SSD」を国内向けに取り扱うそうです。価格はオープンで、同社直販サイトでの価格は、240GB「ELG-TB-000002」が78,800円、120GB「ELG-TB-000001」が49,800円。個人的にはSSDはまだ高いな、もうちょっと待ってからにしようかなと思いますが、伝送速度が超早いのは、価格の壁を超えさせるかもしれません。

 「Elgato Thunderbolt SSD」は、高速データ伝送技術「Thunderbolt I/Oテクノロジー」に対応。同技術はFireWire800を上回る10Gbsの高速転送が可能。さらにSSDの特性による相乗効果で、転送速度は実測値で最大270MB/秒を実現したとのことです。

 ケースは金属製のエンクロージャータイプ。これにより耐久性と堅牢性を確保しています。放熱性能を備え、冷却ファンを必要としないファンレス設計で静音性能も優れているようです。対応機種はThunderbolt端子を持つMacをはじめとしたパソコン。2製品とも本体サイズは幅83×高さ131×奥行き21mm、重さは約270g。別途Thunderboltケーブルが必要とだそうなので、ご注意のほどを。



【pc 速度】リード最大520Mバイト/秒の高速SSD「SSD830」リテール版を販売開始─日本サムスン


pc」「速度」に関連する話題です。内蔵メモリよりは遅いが、USBやハードディスクよりは格段に速いというSSDが注目されていますが、日本サムスンは2.5インチSSD「SSD830」シリーズをこのほど発表。販売始めました。ITGマーケティングが販売する正規品として、国内でのサポートや3年保証が受けられるとのことです。

デスクトップPC用「MZ-7PCD/IT」シリーズ、ノートPC用「MZ-7PCN/IT」シリーズ、ベーシックキットの「MZ-7PCB/IT」シリーズです。

SSD830シリーズは、転送速度はリード最大620Mバイト/秒(全モデル)、ライト最大400Mバイト/秒(256/512Gバイトモデル)を実現。SATA 6Gb/s接続に対応する2.5インチSSDで、NANDフラッシュに“20ナノメートル級”の同社製MLCチップを採用したとのことです。Windows 7環境下でのTRIMコマンドをサポート。そのほかガベージコレクション機能も装備とのことです。

ノートPC用「MZ-7PCN/IT」シリーズには7mm/9mm変換スペーサーを、デスクトップPC用「MZ-7PCD/IT」シリーズには接続用ケーブルとブラケットを同梱。環境移行やバックアップが行えるシマンテック社の「Norton Ghost 15」のフルパッケージ版が付属するそうです。ベーシックキットの「MZ-7PCB/IT」シリーズには、ケーブルやブラケット、ソフトなどの添付はなしです。

なお、それぞれ128/256/512GBモデルをラインナップし、「MZ-7PCD/IT」シリーズと「MZ-7PCB/IT」シリーズには64GBモデルもあるとのことです。本体サイズはW69.85×D100×H7mm、重量は62.5g、64/128GBは61g。

詳細情報としては、20mmクラスのサムスン製「Toggle DDR MLC NANDフラッシュ」を採用し、転送速度はリードが全モデル最大520MB/s。ライトは、256/512GBモデルが最大400MB/s、128GBモデルが最大320MB/s、64GBモデルが最大160MB/s。4KBランダムリードは、128/256/512GBモデルが80,000IOPS、64GBモデルが75,000IOPS、4KBランダムライトは256/512GBモデルが36,000IOPS、128GBモデルが30,000IOPS、64GBモデルが16,000IOPS。製品寿命は1,500,000MTBF。

※製品ラインアップおよび予想実売価格は以下の通りです。
製品名 容量 型番 予想実売価格(税込み)の順。
003.jpgSSD830ベーシックキット64Gバイト MZ-7PC064B/IT 9800円
128Gバイト MZ-7PC128B/IT 1万5800円
256Gバイト MZ-7PC256B/IT 3万0800円
512Gバイト MZ-7PC512B/IT 7万2800円


001.jpgSSD830デスクトップパソコン用キット64Gバイト MZ-7PC064D/IT 1万800円
128Gバイト MZ-7PC128D/IT 1万6800円
256Gバイト MZ-7PC256D/IT 3万1800円
512Gバイト MZ-7PC512D/IT 7万3800円


002.jpgSSD830ノートパソコン(ラップトップ)用キット128Gバイト
MZ-7PC128N/IT 1万6800円
256Gバイト MZ-7PC256N/IT 3万1800円
512Gバイト MZ-7PC512N/IT 7万3800円



【pc 温度】Intel Z77チップセット搭載のハイエンドATXマザーボード「Z77A−GD65」を発売─リンクス


Z77A−GD65.pngpc」「温度」関連の話題です。リンクスインターナショナルは、Intel Z77チップ搭載、第3世代Intel Coreプロセッサ、2−way SLI/CFに対応したハイエンドATXマザーボードZ77A−GD65を2012年4月8日から全国のPCパーツ専門店で発売します。また、新規取り扱い店舗および法人見積もりを受け付けているとのことです。

 Z77A−GD65は、Intel Z77チップセットを搭載、高速インターフェースPCI Express 3.0に対応したATX規格、LGA1155、DDR3デュアルチャンネル対応のマザーボードであり、第3世代Intel Coreプロセッサ対応、Virtu Universal MVP機能搭載、MSI独自の品質規格Military Class IIIに準拠したハイエンドATXマザーボード。アナログとデジタルのハイブリッドPWM回路を採用したHybrid Digital Powerにより、優れたオーバークロック性能と高い耐久性を実現。CPUに統合されたGPU機能を利用することが可能で、K付きアンロックCPUのオーバークロックに対応するとのことです。

Z77A−GD65製品特徴は
(1)Lucid Virtu Universal MVP:Lucid Virtu Universal MVP機能に対応します。CPUに統合されたGPU機能と高性能グラフィックスカードを、用途に応じてダイナミックに切り替えて同時に利用することができます。従来の機能に加えグラフィックスカードの性能を内蔵グラフィックスがサポートし、高いフレームレートを維持することでより快適なゲーミングを可能にします。また、パワーマネジメント機能の強化により、少ない消費電力での動作を実現します。
(2)Intel SRT(スマート・レスポンス・テクノロジ)対応:Intel SRT(スマート・レスポンス・テクノロジ)に対応します。SSDをHDDのキャッシュとして利用することでHDDのパフォーマンスを大幅に向上させることができます。

(3)MSI品質規格Military Class III準拠:「Military Class III(ミリタリークラス3)」製品です。実装可能な最高品質の電子部品を採用したMSIの品質規格です。第三者機関による高温、多湿、振動などのあらゆる厳しいテストをクリアし、高性能で安定した動作を実現しています。

(3)滑らかな出力を可能にするHybrid Digital Power:Hybrid Digital Powerは、アナログPWMとデジタルPWMを組み合わせたハイブリッド電源回路です。アナログ特有の滑らかな出力とデジタルの応答性、省電力性を両立しています。また、従来のPWM回路に比べオーバークロックや高負荷時における電圧降下を抑制し、より安定した動作を実現します。

(4)耐久性に優れたタンタルコアコンデンサHi−c CAP:スペースシャトルや衛星にも使用されている高品質タンタルコアコンデンサ「Hi−c CAP(ハイシーキャップ)」を採用しています。想定寿命200年(一般オフィス使用時想定)という圧倒的な耐久性をもちます。小型で周波数特性に優れ安定した電源を供給します。

(5)OC耐性に優れた超透過性高効率フェライトコア:超透過性高効率フェライトコア「SFC(スーパーフェライトコア)」を採用しています。従来より高出力でOC耐性も強く、高効率で低発熱です。サージやノイズにも強く静かな動作を実現しています。

(6)液漏れや破裂の心配が無い固体コンデンサ:高い耐久性を実現する固体コンデンサを採用しています。従来の電解コンデンサと比べ経年劣化が少なく液漏れや破裂の心配がありません。高効率で低発熱です。OC耐性にも優れています。

(7)低発熱&OC耐性に優れた高効率電源回路DrMOS II:3つのチップをワンパッケージ化した高効率電源回路「DrMOS II(ドクターモス2)」を搭載しています。スイッチングによる電流損失を減らし発熱を抑え、より高度な電圧制御で優れたオーバークロック耐性を実現しました。

(8)ダブルサーマルプロテクション:ダブルサーマルプロテクションは、DrMOS IIチップ内部の温度センサーにより、システム温度が115℃を超えた場合にマザーボード上LED、コントロールセンターII(ソフトウェア)の両方から警告を表示します。さらに、システム温度が上昇し130℃を超えた場合は、システムが自動的にシャットダウンをしてハードウェアを熱暴走から保護します。

(9)簡単1秒オーバークロックOC GenieIIとMy OC Genie:自動で安全にオーバークロックできる「OC GenieII(オーシージニー2)」機能を搭載しています。システムに搭載されているCPUやメモリにあわせて最適な設定を行い最大限のパフォーマンスを発揮します。また、新機能「My OC Genie(マイオーシージニー)」機能により、マザーボード上のOC Genie IIボタンを押すことで、あらかじめ設定した任意のOCプロファイルを簡単に読み込むことが可能です。

(10)専用ICチップによる省エネ回路APS 専用ICチップによる省エネ回路「APS(アクティブフェーズスイッチング)」機能を搭載しています。専用ICチップにより従来のソフトウェア制御より高性能なハードウェア制御を実現しています。高負荷から低負荷まで動作状況に合わせて動作フェーズを管理し無駄な電力消費を抑えます。

(11)最大転送速度8GT/sのPCI Express 3.0 PCI Express 2.0より約2倍の帯域を誇る最大転送速度8GT/s(理論値)に対応した、高速インターフェースPCI Express 3.0を搭載しています。PCI Express 2.0と互換性を持ち、帯域の制限や遅延を受けることなく、高速なデータの転送を可能にしています。

(12)デュアルチャンネルDDR3−2667(OC)対応 2本のメモリに同時にアクセスを行い、転送速度を向上させるメモリのデュアルチャンネル動作に対応しています。DDR3メモリをサポートし、動作周波数DDR3−2667(OC)に対応します。

(13)マルチGPUソリューションに対応 複数のグラフィックスカードを組み合わせて3D描画の性能アップを図るマルチGPUソリューションに対応しています。2−way SLI / CrossFireXに対応しています。※グラフィックスカード側の対応も必要です。

(14)SATA 3Gb/sより約2倍高速なSATA 6Gb/s対応 SATA 3Gb/sより約2倍の最大転送速度6Gb/s(理論値)に対応したSATA 6Gb/sインターフェースを搭載しています。SSDなど高速なデータ処理に効果を発揮します。

(16)USB 2.0より約10倍高速なUSB 3.0
 USB 2.0より約10倍の最大転送速度5Gb/s(理論値)に対応したUSB 3.0インターフェースを搭載しています。大容量データの処理に効果を発揮します。

(17)高速なネットワーク環境を提供するギガビットLAN ギガビットLANに対応しています。データ転送速度が最大で1000Mb/sと高速なネットワーク環境を提供します。高速な転送速度により応答時間を短縮し、ボトルネックを解消します。

(18)内部I/OコネクタにUSB 3.0 内部I/OコネクタにUSB 3.0を採用しています。USB 3.0対応ポートを搭載したPCケースで利用できます。

(19)ボード上に便利な各種ボタン ボード上にパワーボタン、リセットボタン、OC Genieボタンを搭載しています。システムのセットアップやメンテナンス時に、電源のON/OFF、OC調整を素早く行えます。

(19)オーバークロッカー向けVチェックポイント オーバークロッカー向けに、テスタで電圧を測るためのVチェックポイントを備えています。細かい電圧等の確認を行えます。

(20)ゲーミングデバイスの性能を引き出す専用ポート 専用のPS/2、USBポートは通常よりも厚い三層の金メッキ端子を採用しています。ゲーミングマウスの感度を高め、UEFIなど限られた環境下でも確実に動作します。

(21)高品位なオーディオ機能HD Audio、THX認証取得 High Definition Audioに対応しています。オーディオデータをダウンスケールすることなく忠実に出力することができます。THX社が定めるTHX認証を取得しました。高品位なオーディオ機能によりハリウッドグレードの臨場感を再現いたします。

(22)マザーボード情報をモニターできるInstant OC CPUやメモリ情報などマザーボードの情報をモニターできる「Instant OC(インスタントオーシー)」機能を搭載しています。リアルタイムでシステムチューニングや「OC GenieII(オーシージニー2)」の動作をソフト的に制御できます。

(23)タッチスクリーンに対応したClick BIOS II UEFIタイプのBIOSと同じインターフェースで、Windowsからも操作可能になったClick BIOS II機能を採用しています。マウスだけでなく、タッチスクリーンによる操作も可能になりました。15ヵ国の多国語表示に対応し、直感的に操作することができます。また2つのBIOSチップを採用しています。予期せぬエラーが発生してもバックアップBIOSからの自動復旧が可能です。

(24)システムシャットダウン時でも充電できるSuper Charger 外付け機器やスレート、スマートフォン等への充電に対応した「Super Charger(スーパーチャージャー)」機能を備えたUSBコネクタを搭載しています。最大5V 1.5A出力に対応しています。システムシャットダウン時でも充電できます。

(25)3TBの大容量HDDに対応 3TBの大容量HDDに対応しています。64bit OSを利用する場合、3TBのHDDをブートドライブとして使用するこができます。快適なストレージ環境を構築することができます。

(26)BIOSファイルを修復するM−Flash USBメモリ内のBIOSファイルから起動できる「M−Flash(エムフラッシュ)」を搭載しています。BIOSがクラッシュしたり更新に失敗してもUSBメモリからBIOSファイルを修復できます。

(27)最新のバージョンチェックに便利なLive Update 5 最新のバージョンチェックに便利なLive Update 5を同梱しています。Live Update 5は、MSI製品に対応する最新のドライバーやBIOSを検出するためのソフトウェアです。製品ページにアクセスしたり、ドライバーなどのバージョンを確認する手間が省ける便利なツールです。

(28)MSIオリジナルOS Winki 3同梱 MSI製メインボードで動作するオリジナルOS Winki 3(ウィンキ)を同梱しています。利用する機会の多い、WEB閲覧、インスタントメッセンジャー、Skype、画像ビューアーの各機能を備えた軽量なOSです。USBメモリー等にインストールして使用します。

(29)フロントパネルの配線を簡単にするMコネクタセット付属 フロントパネルの配線を簡単にするMコネクタセットを付属しています。Mコネクタにフロントパネルを配線を行い、Mコネクタをフロントパネルヘッダーピンに接続することで、作業を簡易化できます。




【pc バックアップ】リアルタイムバックアップアプリケーション『CloudBackup7』を発売─ケーシーエス


pc」「バックアップ」関連の話題です。ケーシーエスはMicrosoft(R)Windows(R)用リアルタイムバックアップアプリケーション『CloudBackup7』を、このほど発売しました。同製品は従来製品「ICEBackup」の後継で、次の機能を持ちます。

(1)データのディスクへの保存を自動的に検知し、指定された保存先へリアルタイムでバックアップを行う。
(2)間違ったデータの上書きや削除を行った場合や、PCの故障時もバックアップ先からデータを復元することが可能。
(3)復元前にデータの内容を確認してから復元を実行するプレビュー機能も備えている。

同製品は、PC向けでは「CloudBackup7 for PC」、Server製品向けでは「CloudBackup7 for Server」の2製品となります。「CloudBackup7 for Server」では、Windowsの「サービス」で稼動します。

法人には同社または代理店からの販売となります。また個人には、株式会社ベクターのPCショップを通じて販売します。また同製品の販売開始にあたり、「ICEBackup」ご利用のお客様向けに優待販売を行います。詳しくは製品公式サイト( http://cloudbackup7.jp/index.php/pt-sales )でどうぞ。また31日間の無料体験版を製品公式サイト上( http://cloudbackup7.jp )公開しているとのこと。興味のある人は試してみてください。



【pcメール】iPhoneのメール転送防止も!マカフィーのモバイル管理


 「pc」「メール」関連の話題です。というよりも、どちらかというとセキュリティ対策の問題です。4月3日、マカフィーはこのほど、デバイスやデータ、アプリケーション上のプライバシーを保護する包括的なモバイルセキュリティ製品「Enterprise Mobility Management(EMM) 10.0」の提供を開始しました。

このところ、会社業務への私物の持ち込みが話題になっています。iPhone iPadに始まり、タブレットやスマホなど、自分の所有物を使って仕事をするという流れが起きています。会社側も、これをどのように管理するのかというセキュリティ上の問題が出てきています。

そこで、マカフィーのEMMは、どういうものかというと、従業員が所有するスマートフォンやタブレットを含むすべてのモバイル端末をノートPCやデスクトップPCと同じように管理できるというものだそうです。

 今回のEMM 10.0では、データセキュリティを強化されています。特徴として
(1)iOS対応のメールの「サンドボックス機能」により、個人のメールボックスから社内メールの転送を防ぐ。
(2)、iOS対応の「Block iCloud Backup」により、社内データをユーザー端末がiCloudにコピーすることも防ぐ。
(3)企業のセキュリティポリシーに従って企業メールや連絡先、カレンダーを個人データと分離する「Android向けSecure Container」の統合リリースを予定する。

またアプリケーションのセキュリティ強化も行なわれており、
(1)AndroidおよびiOS対応のApplication Blacklistにより、管理者は許可しないアプリケーションの利用やアクセスをブロックできる。
(2)信頼できないSSL証明書をブロックし、悪質なWebサイトへのアクセス防止。

などの対策もとられているとのことです。



【pc 温度】韓国の機械研が周囲の熱で電力供給する超小型熱電発電素子を開発


pc」「温度」関連の話題です。パソコン(PC)や携帯電話、スマホ、タブレットの部品が開発されたというところまでいってはいないのですが、おっとこれは、と思う記事があったものですから、書くことにしました。

熱エネルギーを電気エネルギーに変える世界最高水準の薄膜熱電技術と、これを利用した超小型熱電発電素子が開発されたそうです。韓国の韓国機械研究院ナノ力学研究室のハン・スンウ博士チームは知識経済省の中大型エネルギー資源技術開発事業である「熱電ナノ構造体薄膜素材およびモジュール化技術開発研究」事業を通じて、真空蒸着法を利用した熱電薄膜を開発したそうです。そしてこの、周囲の熱を集めて電力を供給する熱電発電素子は、多様な分野に利用できるそうです。身体に着用して遠隔から健康状態を測定する健康診断システム(WHMS: Wearable Health Monitoring Systems)の電源装置に利用すれば人間の体温でも電源供給が可能になるとのことです。

そこでふと私は、時々「温度が高くなっています」という音声表示に悩まされるスマホのこと、パソコンの部品の熱のことに思いを致したわけです。そういうところに使われれば、知らないうちに冷却してくれるのではないかと。またひところ、福島の原発で炉の温度が急上昇したとか、何トンの水を注水したとか、話題になっていましたが、そっち方面でも何とかなるのではないかと思った次第です。

研究チームは蒸着温度と圧力、熱処理条件などの工程条件を最適化して世界最高水準の熱電薄膜効率を達成したとのことです。今まで発表されたドイツのMicropelt社のBi-Te薄膜(N-type)とBi-Sb-Te薄膜(P-type)のパワーファクト(power factor)はそれぞれ3mW/K2mと4mW/K2mだったが、新たに開発された熱電薄膜はそれぞれ3.07mW/K2mと4.41mW/K2mを示したそうです。

エネルギー変換の原理を逆に利用すれば局所的な冷却にも利用できるそうで、最近スマートフォン、タブレットPC、マイクロパッケージなど携帯用の電子製品が普遍化したことで需要が増加している局所冷却(hot spot cooling)技術に応用することも可能なんだそうです。CPUなんかのクーラーにも最適かもしれません。




【携帯 pc】米Appleが、iOS用アプリでUDID(Unique Device ID)の使用を禁止


携帯」「pc」関連の話題です。米Appleが、iOS用アプリでUDID(Unique Device ID)の使用を禁止し始めたんですってね。UDIDというのは、iOS端末に個別の識別子で、全ての端末に1つずつ割り当てられている文字列のこと。で、ネット上ではUDIDを使ったアプリをApp Storeに申請するとリジェクト(拒絶)されるという報告が相次いでいるということで、Appleが予告通りUDIDへのアクセス禁止を開始したようだとのことです。

UDIDというのは、端末に一意に定められた固有のIDで、端末ごとに異なり、基本的には変更することができないIDだそうです。携帯事業者は、このIDを使うことで、契約者情報を参照して端末を使っているユーザーが把握できるし、故障対応や紛失時の端末特定などでも利用されることもあるとのこと。それで、いわゆる「かんたんログイン」で一般的に使われてきた手法だ。携帯電話(フィーチャーフォン)のかんたんログインでは、固有IDとユーザー情報を紐付け、紐付いた端末からのアクセスに対して、そのユーザーとして認証を行い、ユーザーIDやパスワードを使った認証なしでアクセスを可能にしていたということです。

しかし、このように便利なUDIDも、その反面、他人でも端末を手に入れれば簡単になりすましが可能になるというデメリットがありますね。同時にまた、固有IDを使ったユーザーの追跡だ。固有IDは端末を使っている限り固定で、どのアプリ、サービスを使っていても同じIDを取得できる。これを利用すると、どのユーザーがどのアプリ・サービスを使っているかが簡単に分かってしまう。で、これが悪徳業者なんかに渡ったりすると、大変なことになるわけですね。いくつかのアプリを合わせると、ユーザーの住所氏名、クレジットカード番号などが取得できるうえに、よく行く場所の情報も得られるなんてことになるようです。

この問題、今後どうなるんでしょうね。これに関する記事を読んでいるときに、私の脳裏に浮かんだ言葉があります。それは、職業訓練を受けていた時に学んだ、MACアドレスという言葉です。MACアドレスというのは、パソコン一台一台に付けられた、世界で一つしかないアドレスです。そういえば、講師も、これだけは人に知られてはいけないと、力説していましたね。知られるとどうなるかというと、リモートコントロールも可能になりますし、データも盗まれます。以上ネットサーフィンで拾い読みしている最中に、ふと目にした記事から感じた所感でした。




【pc バックアップ】読売新聞に「スマホの写真 『PC保存は面倒』が59%」との記事


pc」「バックアップ」関連の話題です。というか、スマホのデータバックアップということです。読売新聞の記事で、スマホの写真ファイルをPCに保存するのを面倒がっている人が多数に上るようなことが書いてありました。確かに同感する部分もあります。それほど決定的に面倒だとは思わないけれども、ちょっと面倒、ちょっと面倒という感覚が重なると、結果として、スマホに残したままになってしまうのです。

読売新聞はトレンド総研の調査を紹介していますが、「撮影した画像をバックアップや印刷の為に PC へ保存することが面倒に感じる」(59%)、「写真をたくさん保存したことで、データの容量が気になる」(56%)、「せっかく撮影・保存した写真を紛失・誤消去しないか不安になる」(49%)、「ソーシャルメディア(SNS 等)への投稿を面倒に感じる」(39%)、「撮影した画像をどのように PC へ保存したらいいかわからない」(35%)、「ソーシャルメディア(SNS 等)への投稿方法がわからない」(27%)というようなことになっているそうです。

私はフェイスブックに、日々の風景をアップしているので、「ソーシャルメディア(SNS 等)への投稿を面倒に感じる」(39%)、「ソーシャルメディア(SNS 等)への投稿方法がわからない」(27%)ということはないのですが、これも投稿アプリとか、写真ファイルサイズを圧縮するアプリを知ったからできていることで、そういうアプリを探すのを面倒がる人には、SNS投稿は難儀であるかもしれません。

それから、「撮影した画像をどのように PC へ保存したらいいかわからない」(35%)ということですが、原始的にはケーブルをさすという方法があります。これは誰でもできることですが、ケーブルをさすと、まずスマホ側に、「パソコンに○○ソフトをインストールします」という表示が毎回出てきます。私は毎回オーケーしていますが、パソコン初心者の方は、果していいものかどうか迷うでしょう。パソコン側はパソコン側で、新しいハードを認識したとか、次にどういう操作をするかと問うウィンドウが立ち上がったり、アンチウィルスソフトから、ウイルスチェックをするウィンドウが立ち上がったり。慣れれば何ということもないけれども、パソコン初心者の方には何となく不安なことの連続であり、結果として、パソコンへの保存は面倒だなと思うことになります。それに、ウィルスを気にしている人は、毎回ウイルスチェックのウィンドウが立ち上がるたびにチェックする人もいるでしょう。私の場合はパソコンとスマホに同じかスペルスキーを入れているので、どうせ同じソフトでチェックしているのだからと、平気の平左でウイルスチェックのウインドウを閉じていますが。

それにくらべると、クラウドサービスを使った方がいいかもしれません。「この調査の回答者の「クラウド」認知度は「よく知っている」が14%、「ある程度知っている」が35%。また、スマートフォンにより写真保存・共有をする際にクラウドサービスを活用している回答者はわずか16%に留まった。しかし、「クラウド」を知らない、または活用できていないという人のクラウドサービスに対する関心は高く、70%がスマホとクラウドを連携させた活用法を試してみたいと回答している。」のだそうです。私はこのブログでも紹介した(http://pasoconkoubounews.seesaa.net/article/262280775.html)「Fiabee」を使っているので、簡単にネット上でパソコンと共有できています。これを知る前は、Gメールで自分のアドレス宛に添付ファイルでスマホから送信していました。

スマホとパソコン、便利なようで、もう少し連携が簡単にできないかなとも思う今日この頃です。




【pc バックアップ】FJMが「Barracuda Backup Server」を販売─バラクーダとFJMが提携


pc」「バックアップ」関連の話題です。バラクーダと株式会社富士通マーケティング(FJM)が2012年3月27日、バックアップソリューション「Barracuda Backup Server」の販売契約を締結したそうです。「Barracuda Backup Server」というのは、サーバーやクライアントPCのデータをバックアップするアプライアンス製品です。(1)バックアップ対象サーバー/クライアントごとのエージェントライセンス費用が不要(2)集中管理機能も無償で提供されているため、バックアップデータを低コストで一括管理できる(3)サイト間データレプリケーション機能(4)システムリカバリ機能を活用したディザスタリカバリ対策も可能─という製品です。

 同社は欧米ではすでに2万台の出荷実績を持っていますが、SMBへの販売が多いことから、SMBを主な顧客層としているFJMと提携し、国内でのビジネスの進展を図りたいそうです。一方のFJMでは、「Barracuda Backup Server」を自社ソリューションブランド化し、ヘルプデスクサービスおよび自社データセンターへの遠隔レプリケーションサービスを付加し、SMBに対して積極的に拡販を進めたいとの考えのようです。

ちなみにSMBとはWindows NTやWindows 95/98などでネットワークを通じてファイル共有やプリンタ共有を実現するプロトコルだそうです。下位のプロトコルとしてNetBIOSを使うとのこと。Sambaというソフトウェアを使えばUNIXでSMBを使ったサービスを提供することができるそうです。




【pc バックアップ】2本のソフト+復旧サービスで企業のデータ消失を防ぐ「Computer Safety」─日本ソフト販売


pc」「バックアップ」関連の話題です。といっても、企業向けの話です。個人に限らず、企業でも、データ消失はセキュリティ上最大の項目の一つですね。そこで、日本ソフト販売のセキュリティソリューション「Computer Safety」について。

「Computer Safety」は、バックアップソフト「Dr.Backup」と、データ復旧ソフト「Dr.Recovery」、そして専門家によるデータ復旧サービスの三つで構成されています。バックアップソフトとデータ復旧ソフトは、契約したPCすべてにインストール。通常作業は、バックアップソフトによるこまめなバックアップ作業で、これによりデータ消失のリスクを軽減します。データ消失が起きたとき、ソフトによる復旧が可能な場合はデータ復旧ソフトで、重度の障害でそれでは不可能な場合には専門家による復旧サービスでリカバーするというものです。

バックアップソフト「Dr.Backup」は、自動バックアップ機能などをスケジュールでき、日々バックアップするとのこと。世界のダウンロードサイトやレビューサイトで高い評価を得ているそうです。データ復旧ソフト「Dr.Recovery」は、記憶媒体は故障していないが、内部データが破損・損傷した論理障害に対応。それ以上の重度の障害、つまり論理障害や、記録装置の機械的・電気的な物理障害には、専任のエンジニアが復旧作業を行なうということのようです。

 料金は、PCのレンタルに組み込んだ場合、4年間保証がついて1台あたり月々わずか250円。PCの台数が多い企業でも、低コストで導入できるそうです。データ復元サービスは軽度の論理障害まで全て保証に含まれている。なお、重度の論理・物理障害等は別料金だが、初期診断と見積もりは無料で30%割引で提供するとのことです。



【pc 温度】ノートPC用のセカンダリモニタ,「デュアルモニタモード」モニタとして使え、MacBook ProやMacBook Airともすぐに接続できる液晶モニタ 「On-Lap 1302」


On-Lap_1302.pngpc」「温度」関連の話題です。テックウインドは、 GeChic社製13.3インチモバイル液晶「On-Lap 1302」を 4月13日から発売します。同モニタはノートPC用のセカンダリモニタ「On-Lap 1301」の後継製品。液晶パネルは 13.3インチ 1,366 x 768ピクセル、本体サイズは厚さ8mm、重さ654gで、従来モデルと比べさらに携帯性が向上したとのことです。
 「On-Lap 1302」は製品付属のケーブルでノートPCと接続するだけでモニタとして認識され、ドライバーソフトウェアのインストールは不要。電源供給はUSBポート1基のみで、ACアダプタのような外部電源がいらないそうです。

 取り付け方は、ノートPCの天板に付属のホルダーを取り付け、本体をホルダーに固定するだけ。製品本体はヒンジ付き構造なので、ノートPCに取り付けてパネルを180°展開すると、ノート PCの液晶と並べるように設置する「デュアルモニタモード」として利用することが可能。ヒンジを閉じた状態ではノートPCの天板側に液晶パネルが向くため、対面する相手に向かって画面を表示する「プレゼンテーションモード」で利用できます。また、ホルダーから取り外し製品付属のスタンドブリック Iを使って向きを変えて設置すれば、液晶パネルを縦長に見ることのできる「縦式モード」で見ることもできます。

 また現在のノートPCにおいて標準的なRGB(D-sub)、HDMIに対応。HDCPにも対応しているため、HDMI 接続時には地上デジタル放送、Blu-rayディスクなどの著作権保護されたコンテンツの表示が可能となっています。すなわちスマートフォンやゲーム機との接続など、従来機種よりさらに広い用途で使用可能となりました。

 またMacBook ProやMacBook Airともすぐに接続できる「Mini DisplayPortケーブル」、On-Lap 1302を高い位置に設置したり、スマートフォンと並べて設置するための多目的スタンド「スタンドブリックII」を用意。薄型設計で、カラーバリエーションは白/グレーのツートンカラー。店頭予想小売価格19800円(税込)です。



【pc 温度】バッファロー、タワー型や時計/温度計などが付いたUSB卓上扇風機を2モデル


BUFFAROBSOTOS08WH.pngpc」「温度」関連の話題です。実は、本ブログに掲載する意味の全くない話題なので、読者の皆様には大変申し訳ないと思います。が、これが発売されたら、買いたいな、メモっておこうということで、メモ代わりに記事にしました。バッファローが2012年4月中旬、USB接続の卓上扇風機を2モデルを発売するそうです。価格(税別)は、風量調整/時計/カレンダー/温度計などを搭載した高機能モデルの「BSOTOS08WH」が1,320円、デスク周りをすっきり見せるタワー型の「BSOTOS09WH」が2,660円。ということで、失礼しました。

仕様は以下の通り。

(1)スタンド部分にバックライト付きの液晶パネルを搭載し、時計、カレンダー、温度計の表示が可能。
(2)電源オン/オフと風量調節にも対応する。
(3)扇風機の羽根には柔軟素材(EVA)を採用し、回転中に指を入れてもケガをせず安全に使えるとしている。
(4)インタフェースはUSBで、電源はUSBバスパワー(400mA)、ケーブル長は約110cm。
(5)スタンドと羽根をつなぐアーム長は約3.7cm。
(6)時計用としてCR2032×1個(付属)を使う。
(7)本体サイズはW85×D70×H190mm、重量は約150g。
(8)天面パネルにボタン類を配置し、風量調整やスイングが可能。
(9)インタフェースはUSBで、電源はUSBバスパワー(250mA)、ケーブル長は約110cm。
(10)本体サイズはW73×D73×H230mm、重量は約300g。



【pc hotline】アースソフトから「PT3」が6月発売、PCI Express対応に


PT3.pngpc」「hotline」関連の話題です。待望されていたアースソフトの「PCI Express版のPT2」が、「PT3」として6月にも発売されるもようです。同社のウェブページに詳細情報が掲載されています。


 どうもインターフェイスはPCIからPCI Express x1に、基板サイズもLowProfile対応となって、LowProfileブラケットも付属するらしいです。

 そのほか、従来通り衛星/地上デジタル放送が各2TSで計4TS同時受信可能、B-CASカードや録画/視聴ソフトが付属しないので、製品だけでは番組の録画/試聴ができないことことなどはこれまでと同じようです。税別価格は13,200円ですから、値下がりですね。

なお写真は試作品につき、量産品とは異なるとのことです



【パソコン バックアップ】ウエスタンデジタルが世界初2TBのポータブルハードディスクドライブ・ My Passportを発表


My_Passportpng.pngパソコン」「バックアップ」関連の話題です。ウエスタンデジタルジャパンから世界初2TBのポータブルハードディスクドライブ「My Passport」が発売されます。旧来の「My Passport[R]ポータブルハードディスクドライブ」の新バージョンとして、デザインを一新しています。

新しいMy Passportは、従来と同様に自動・連続バックアップソフトウェア「WD SmartWare」、パスワード認証機能およびハードウェアベースのデータ暗号化機能を設定する「WD Securityソフトウェア」を搭載。これらはハードディスク内に格納しているので、利用者が必要に応じてインストールして活用することができます。USB3.0対応
さらに、My Passportのプレミアム感のある筐体は、傷や指紋が付きにくいという特長もあります。また、USB3.0対応し、USB2.0とも下位互換性があります。なお、自動・バックアップソフトウェアとハードウェアベースのデータ暗号化機能をもつWD Securityソフトウェアは、ハードディスク内に格納していますので、お客様が必要に応じてインストールしてご活用頂くことができます。パスワード認証機能とハードウェアベースのデータ暗号化機能を搭載しているので、大事なデータを不正アクセスから防御することができる。
業界初、最大2TBの大容量がすごいですね。

発売は4月13日(金)から全国の大手家電量販店で。市場想定小売価格は2TB:24,800円(税込)。



【docomo pc】ドコモが「Disney Mobile on docomo P-05D」発売――「P-04D」も


Disney_Mobile_on_docomo_P-05D.pngdocomo」「pc」関連の話題です。ドコモが「Disney Mobile on docomo P-05D」を2012年3月22日に発売しました。同機種はディズニーとのコラボで、ユーザー限定のコンテンツ配信が受けられます。また、P-05Dとほぼ同じスペックのビジネス向けスマホ「P-04D」も2012年3月29日に発売しました。両方ともメーカーはパナソニックモバイルです。

 P-05Dは、QHD(540×960ピクセル)表示の4.3インチの有機ELディスプレイ搭載。ボディは厚さ約7.8ミリの薄型、デザインは緩やかにカーブしたデザインを採用。とっても持ちやすいです。またIPX5/IPX7の防水性能とIP5Xの防塵性能も持っています。カラーはマットなホワイトとブラックの2色。背面にはDisney Mobileのロゴ入り。ホームキーにはミッキーのデザインを取り入れたり、着せ替えジャケットも付属するなど、若い子たちに人気が出そう。

 またDisney Mobile on docomo限定のコンテンツとして、無料の動画配信サービス「Disney シネマ」「Dlife」を受けられるそうです。さらには独自のアプリがダウンロードできるDisney マーケットにも対応。ディズニーキャラが登場する子ども向けアプリや絵文字1000点、ライブ壁紙、オリジナル着うたなどがプリセットで付属しています。街角でそういう形態を持っている女の子たちの姿が増えそうですね。

※「Disney Mobile on docomo P-05D」の主な仕様
○機種名: P-05D
○OS: Android 2.3
○CPU: TI OMAP4430 1.0GHz
○ROM/RAM: 16Gバイト/1Gバイト
○サイズ(幅×高さ×厚さ): 約62×123×7.8ミリ
○重さ: 約103グラム
○連続通話時間: 3G:約190分、GSM:約230分
○連続待受時間: 3G:約350時間、GSM:約270時間
○アウトカメラ: 有効約820万画素CMOS
○インカメラ: ―
○外部メモリ: microSDHC(最大32Gバイト)
○メインディスプレイ: 約4.3インチQHD(540×960ピクセル)有機EL 1677万色
○サブディスプレイ: −
○ボディカラー: PURE WHITE、PURE BLACK
○主な機能: WORLD WING(3G/GSM)、FOMAハイスピード(下り最大14Mbps、上り5.7Mbps)、GPS、Bluetooth(2.1+EDR)、無線LAN(802.11b/g)、テザリング、エリアメール、spモード、おサイフケータイ、防水(IPX5/IPX7)、防塵(IP5X) ほか

なお、「P-04D」派スペックは同じで、ビジネス向けです。




【docomo pc】ドコモがAndroid 4.0へのバージョンアップ予定─7月以降順次実施へ


 「docomo」「pc」関連の話題です。NTTドコモは、現在販売中、今後発売予定のAndroid搭載スマートフォン・タブレット端末で、一部検討中機種を除いて、7月以降、順次Android 4.0 へのバージョンアップを実施するそうです。

 対象機種は、
(1)スマートフォン「docomo with series」のREGZA Phone T-01D、AQUOS PHONE SH-01D、LUMIX Phone P-02D、PRADA phone by LG L-02D、MEDIAS ES N-05D、Xperia acro HD SO-03D
(2)スマートフォン「docomo NEXT series」のGALAXY S II SC-02C、GALAXY S II LTE SC-03D、Optimus LTE L-01D、ARROWS X LTE F-05D、MEDIAS LTE N-04D、Xperia NX SO-02D、P-04D、AQUOS PHONE SH-06D
(3)今秋公開予定の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とコラボレーションした特別仕様モデルのAQUOS PHONE SH-06D NERV
(4)タブレット端末は、GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D、ARROWS Tab LTE F-01D、GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D、MEDIAS TAB N-06Dの4機種。

各機種のバージョンアップの開始時期、実施方法、利用可能な機能などの詳細は、ウェブサイトで告知していくそうです。

 Android 4.0は、スマートフォン向けの2.X系、タブレット向けの3.X系に開発した機能を統合した最新プラットフォームであるとのこと。特徴は
(1)ウェブページの表示速度の高速化
(2)ページコピー保存機能によるオフラインでのウェブページ閲覧、タブブラウザなど、ブラウザの機能が向上
(3)PC用ウェブブラウザ「Chrome」のAndroid版「Chrome Beta」を利用できる
(4)スライドロック中にワンタッチでカメラを起動できる

 上記以外のDisney Mobile on docomo F-08D、Disney Mobile on docomo P-05D、Xperia PLAY SO-01D、Xperia ray SO-03C、Xperia acro SO-02C、Xperia arc SO-01Cの7機種は、Android4.0へのバージョンアップは検討中だとのことです。

ところで、私事ながら、今私が使っているスマホはXperia acro SO-02C。検討中だなんて、冷たいことを言わないで、仲間に入れてください!!



【docomo pc】ドコモから迫力大画面、モバイルPC並みの高速レスポンス「Xi」対応スマホ


GALAXY_Note_SC-05D.pngdocomo」「pc」って、面白い検索キーワードでしょう? ドコモからパソコンなんて出てないよって言われそうだけど、グーグル検索ツールで調べると、検索している人が結構いるんですよ。そこで思ったのです。少しパワー不足だけど、確かにスマホって、PCに近いと思ったことが。

そこで、NTTドコモが、5.3インチ高精彩ディスプレイのHD SUPER AMOLEDを搭載した、Xi(クロッシィ)対応のスマートフォン「docomo NEXT series GALAXY Note SC-05D」を、2012年4月6日(つまり明日だ)に発売するという話題。
プライベートにも、ビジネスにも

端末本体(Ceramic White)
モバイルPC並の800×1280ドットで、今まで以上の情報量を一画面で表示できるという圧倒的な高精彩ディスプレイ搭載を、HD動画コンテンツ、ワンセグなどさまざまなコンテンツが大迫力で楽しめる今回のスマートフォン。スマホなのに大画面ならではの高い操作性で、タッチペン利用なのだ。使い心地よさそう。
受信時最大75Mbpsの超高速通信「Xi」に対応、高性能1.5GHzデュアルコアCPUを搭載。ということで、高速レスポンスによる快適操作が可能になったそうです。大容量の2500mAhバッテリーを装備しているので、電池切れもそれほどきにならないのです。
「Sペン(タッチペン)」を搭載しているので、端末の操作も楽になり、文字の手書き入力などが可能に。だから写真の切り抜き・張り付けやイラストの手書き入力も可能で、自由にメモがとれるとのことです。
色は、Ceramic White(セラミック ホワイト)だけだそうです。



【パソコン 買い替え】ジャングルから最大5台のパソコンデータを保存できるバックアップ機能付き外付けHDD


JUNGLEHDD.jpgパソコン」「買い替え」の検索用語でグーグルアラートで見つけてきた話題だけど、ちょっと検索用語に合わないような気がするのだけど、一応データバックアップもしくはリストアに関連する話題です。データのリストアって、本当に大事ですよね。ジャングルは、バックアップ機能を備えたUSB外付けHDD「完全ワンタッチバックアップ」を同社直販サイトで価格は15,540円で販売開始したとのことです。

 スペックは、500GB HDDを内蔵、パソコンのUSBポートにケーブルを接続することでバックアッププログラムが起動。サポートOSはWindows 7 Home Premium/Professional/Ultimate、Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate、Windows XP Home Edition/Professional、Windows 2008 Server、Windows 2003 Server、Windows 2000 Server。対象ディスクはSATA/PATA/eSATA/SCSI/RAID/USB/IEEE1394だそうです。

 本体側面のボタンを押すだけでパソコン内のデータのバックアップが可能。HDDを買い替えたり、OSが起動しない状態に陥ったりした場合に、同製品を接続することでデータのリストア(修復等)が行なえるという優れモノです。

 最大5台のパソコンで利用できるライセンス。複数台のバックアップを取った際にもそれぞれのパソコンを自動認識できます。パソコンごとのバックアップデータをもとにリストアが可能ということだそうです。リストアの際は任意のフォルダやファイルを選択することも可能だそうです。




【パソコン 買い替え】IO DATAからiPhone/iPadでも見られる地デジチューナー付き無線Lanルータ─


iodatawn-g300dgr.pngパソコン」「買い替え」関連の話題です。というよりも、「パソコン周辺機器」の方がふさわしいかも。株式会社アイ・オー・データ機器(以下IO DATA)からiPhone/iPadでも見られる地デジチューナー付き無線Lanルータ「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」が近々にも発売されるとのことです。地デジチューナー付きルータですか。なんだかほしくなる。

 IO DATAから発売される「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」は、内蔵したチューナーで受信した地デジ映像をWi-Fi経由で送信。地デジ視聴用アプリ「テレキングmobile」を使ってパソコンや各iOSで視聴可能とのこと。地デジ視聴中もブラウジングできたりと、アプリ側の操作感もいいそうです。

地デジをWi-Fi再生する機能がルーターに直接乗っちゃうってことですよね。結構面白そうですね。速度面でもIEEE802.11nの300Mbps対応モデルとよろしいようで。

発売時期は4月中旬ということだから、もうすぐ発売されますね。値段は直販価格で15,700円。ルーターとしては、ちょっとちょっと高め。でも高機能なんだから、いいんじゃないの。楽天とか価格ドットコムとか探してみるのもいいかも。



【パソコン スペック】動作クロック4GHz越えのAMD「FX-4170」─AMD


パソコン」「スペック」関連の話題です。通常クロックが4GHzオーバーと、現在発売中のパソコンでは最高のAMD製CPU、Socket AM3+対応CPUの新モデル「FX-4170」が3月下旬に発売になっています。

 新モデル「FX-4170」はクロック周波数4.2GHz、TurboCore時4.3GHzとなる4コア採用のSocket AM3+対応CPUだそうです。2次キャッシュ2MB×2/3次キャッシュ8MBというスペックは下位モデルにあたる「FX-4100」と同様。ですが、TDPは95Wから125Wに上がっている点には注意が必要だとのことです。

 パソコンショップアークやソフマップ秋葉原本店リユース総合館、ZOA秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ドスパラ パーツ館、パソコンハウス東映で販売しています。価格は全店共通の1万2980円だそうです。



【パソコン スペック】ノートパソコンと同等のパワーをもつCPUと使い慣れた「Windows(R) 7 Home Premium 32ビット版」のタブレット─ASUSから


パソコン」「スペック」関連の話題です。ASUSがノートパソコンと同等のパワーをもつCPU「インテル(R) Core(TM) i5−470UM プロセッサー」と使い慣れたOS「Windows(R) 7 Home Premium 32ビット版」、12.1型ワイドのマルチタッチスクリーンを搭載したハイスペックなタブレットPC「Eee Slate B121」を近々にも発売するとのことです。

指でもペンでも快適な操作を実現するコンシューマー向けスレート型タブレットということですけど、どうなんでしょう。見やすく操作性が高いEMRペン対応の大画面でありながら、約1.1Kgの軽量さ、16mmの薄さで、持ち運びにも最適。WebカメラやminiHDMI出力端子、USBポートやSDカードリーダーなど、ノートパソコンと同等のパワーとインターフェース。ビジネスにも使えるし、外出先で動画を楽しんだり、手書きでイメージを描いたりなど、幅広いシーンに対応。操作性、スペック、インターフェースのすべての要素を備えた、新感覚のデジタルデバイスだそうです。希望小売価格は99,800円(税込)

◆主な仕様は次の通りです。
 (1)型番:B121−1A001M
 (2)本体カラー:ホワイト
 (3)OS:Windows(R) 7 Home Premium 32ビット 正規版(Service Pack 1 適用済み)
 (4)CPU:インテル(R) Core(TM) i5−470UM プロセッサー
 (5)メインメモリ:4GB
 (6)液晶ディスプレイ:12.1型ワイド TFTカラータッチスクリーン FFS液晶(LEDバックライト)
 (7)表示解像度:1,280×800ドット (WXGA)
 (8)SSD:約64GB
 (9)ASUS WebStorageサービス:500GB (12ヶ月無料体験版)
 (10)外部ディスプレイ出力:miniHDMI出力×1
 (11)インターフェース:USB 2.0×2、SDメモリーカード  (SDXCメモリーカード対応)
 (12)バッテリー:駆動時間(※1):約3.8時間
 (13)本体サイズ:幅312mm×奥行き207mm×高さ16mm
 (14)質量:約1.1kg
 (15)主な付属品:専用フォリオケース、専用EMRペン、ACアダプター、電源コード




【携帯 pc】androidアプリとPC版の「Fiabee」でスマホとPC間超かんたんファイル共有


携帯」「pc」関連の話題です。スマホとパソコン(PC)のファイル共有って、やったことがなかったものですから、記事を書きながら、自分もやってみました。androidアプリとPC版の「Fiabee」でスマホとPC間のファイル共有をしてみようということです。

このソフトを使うには、PC側のブラウザが「Chrome」に限定されます。が、初期容量が1GB、最大9GBまでアップ可能ということで、かなり魅力的ではあります。で、何よりの魅力は、設定が超簡単ということです。

スマホとPC間のファイル共有というと、ふつうは微妙に難しい作業というイメージを持っている人が多いと思います。接続が上手くいかない場合はそれなりのPCスキルがないと…ということで、いまいち不安を持つ人もいるかと。しかし、今回ピックアップする『Fiabee』は、PC(Win)側ブラウザが「Chrome」という限定的な条件の下にありますが、驚異的にかんたんにPCとのファイル共有が実現するという点で、魅力的なアプリであるといえます。

まずスマホにAndroid版『Fiabee』をインストールします。スマホはその段階で置いておいて、次に「Chrome ウェブストア」にアクセスしてPC版『Fiabee』をパソコン側にインストール。実はPC版の方が本体で、Android版はクライアント。

起動時のトップ画面からもアカウントは作成可能ですが、PC側にも『Fiabee』をインストールする必要もありますので、その作業はPC側で行います。

それではPC側の「Chrome」に、「Chrome ウェブストア」から、PC版『Fiabee』をインストールします。インストールが終了すると、PC側でアカウントを設定します。ここで設定したアカウントをスマホ側に入力すると、そのまま共有機能が自動で働く、ということです。作業らしい作業はここまでです。

スマホのカメラで撮った写真のうち、これはPCにとっておきたいなという画像ファイルを選んで、アプリ『Fiabee』の「カメラ」ファイルに入れます。すると、間をおかずにいつの間にかパソコンの『Fiabee』のウィンドウ内に同盟ファイルが同期されていました。すごいと思いました。

 PC版『Fiabee』自体はクラウドサービス的な立ち位置で、様々なデータを取り込むことが可能だそうです。画像や動画、音楽データに始まり、Googleの各種サービスとの連携にも対応しているらしいです。

スマホのmenuボタンをタップすると、サブメニューが利用できます。

・お気に入り…星マークが有効化されたファイルが閲覧できるモード。
・検索…ファイル検索機能。
・リフレッシュする…同期の更新。
・転送…PC側からの機能。
・アップロードする…スマホ内のファイルを選んでPC側にアップ。
・設定…設定メニューを起動。

『Fiabee』は自動同期で「Camera」フォルダ内のファイルをPC側に転送。つまり、出先で撮影した資料用の画像などは、『Fiabee』を導入しておくだけで自動で会社のPC側に送信されているわけです。つまり、それほど間をおかずに、いつの間にか、ファイル共有ができていたという感じですね。それで、次にはPC側からファイルを送信してみます。こちらの方も『Fiabee』の中にコピペしてすんなりと送信完了したわけです。



【無料 pc】無料通話アプリ「LINE」 PCとタブレットに対応─ただし、チャット機能のみ


無料」「pc」関連の話題です。NHN Japanが、同社の提供する無料通話・無料メールアプリ「LINE」のPC版と、iPadなどのタブレット端末向けに最適化したスマートタブレット向けブラウザ版を提供している模様。Androidアプリ版の最新バージョンを利用しているユーザーは、PC版をはじめ、すべての機能を利用できます。

 「LINE」は、ユーザー同士なら国内・海外や通信キャリアを問わず、無料で音声通話・メールを利用できるサービスで、2011年6月にサービスを開始しました。PC版は、Windows/Mac対応デスクトップ常駐型クライアントとして提供。専用クライアントソフトをインストールすれば、これまでスマートフォン・従来型携帯電話(フィーチャーフォン)からしか利用できなかった「LINE」をPCでも利用可能となります。対応OSは、Windows XP以上とMac OS X 10.6以上です。言語は日本語・英語・韓国語に対応しています。

 スマートタブレット向けブラウザ版では、スマートフォンより画面の大きいタブレット向けに最適化。対応OSは、iOS 4.3以上とAndroid 3.0以上、対応ブラウザはSafariとAndroid標準ブラウザだそうです。対応言語は日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)しているそうです。PC版では何で中国語に対応していないんでしょうね。そこは分かりません。なお、PC版・タブレット向けブラウザ版ともに無料通話機能には未対応、利用できるのはチャット機能のみだそうです。

 新機能の提供に合わせてAndroid用アプリをバージョンアップ、マルチデバイスに対応したとのことです。スマートフォン用アプリ利用開始時に登録する電話番号とは別に、任意のメールアドレス・パスワードを追加登録すると、PC版・タブレット向けブラウザ版のログイン時に利用できるます。QRコードを利用して、追加情報を登録せずにPC版・タブレット向けブラウザ版を利用することも可能。近日中に、iPhoneアプリ版・フィーチャーフォン版もマルチデバイスに対応する予定だとのことです。もう対応しているかも。



【無料 pc】OfficeなどノートPCのプリインソフトをアップグレード、アプリの追加も─ASUSTeKのノートPC


無料」「pc」関連の話題です。ASUSTeKのノートPCにプリインストールされているソフトが4月の工場出荷分からアップグレードされるそうです。ソフトの追加もあるそうです。

 アップグレードされるソフトは、ビジネス統合ソフト「KINGSOFT Office」。「KINGSOFT Office 2010 Standard」は「KINGSOFT Office 2012 Standard」、「KINGSOFT Office 2010 Standard 30日無料体験版」は「KINGSOFT Office 2012 Standard 30日無料体験版」へそれぞれアップグレードされるとのことです。

 今回のアップグレードにより、ユーザーインターフェイスは「Microsoft Office 2003タイプ」と「Microsoft Office 2010タイプ(リボン)」を自在に切り替え可能となるそうです。でも、なんで「2003」がサポートされるんですかね。「2007」の間違いではないのか、そこら辺りは分かりません。「Microsoft PowerPoint 2010」や「Microsoft Word 2010」で作成したスマートアートの表示/編集が行なえるほか、フォーム機能や重複データのチェック機能などが追加されているとのことです。

 また、ウイルス対策ソフト「トレンドマイクロ社製ウイルス対策ソフト無料体験版」が「Trend Microウイルスバスター2012 クラウド 30日無料体験版」へ、PDFリーダー「Nuance PDF」が「Adobe Reader X」へ、それぞれアップグレード。Webブラウザ「Google Chrome」とオンラインストレージ「KINGSOFT KDrive」(Microsoft Office搭載モデルは適用外)が追加されたとのことです。



【マック パソコン】新iPadの高解像度を活かせるリモートデスクトップが実現


マック」「パソコン」関連の話題です。新iPadの高解像度を活かせるリモートデスクトップを実現する
RSUPPORT(アールサポート)株式会社(以下 RSUPPORT)は、iPad専用アプリケーションの新バージョン『RemoteView for iOS 2.2.21』を公開し、Retinaディスプレイをサポートすると発表したとのことです。同アプリは先月発売されたアップル社の第3世代のiPad等に対応するものだそうです。

Retinaディスプレイを搭載し、フルHD級の2048×1536ドットで、既存iPad 2の4倍の解像度になった新iPadのRetinaディスプレイに対応するため、RSUPPORTはRemoteViewアプリの新バージョンを開発。RemoteViewのアプリケーションのコアモジュールを改良し、グラフィックや操作速度を向上させました。それにより、より鮮明で明るい画面共有、レスポンスが早いリモートデスクトップを実現したとのことです。

今回の新バージョンでは、Retinaディスプレイ対応のほかに、リモートコントロール・エンジンの最適化とサーバの安定化(Refactoring)を図り、以前よりパフォーマンスが15%向上したとのことです。また、モバイルオフィスや在宅勤務など、端末の多様化が求められる最近のセキュリティポリシーのニーズに応じ、Mac Addressを利用して予め登録したiPadやAndroidタブレットだけがアクセスできるように制限するオプションなども追加。さらにRemoteViewの機能追加と専用エージェントにより、プライベートIP、ファイアウォール、プロキシなど、セキュアーな環境でターミナルしか使えないLinuxシステムも、RemoteViewの暗号化セッションで遠隔操作が可能になったとのことです。

新iPad専用アプリケーションは、アップル社のiTunes App Storeから無料ダウンロードできますが、その他のプログラムはRemoteViewのウェブサイトから提供するそうです。



【パソコン(PC) マック(MAC)】撮った後でピント合わせるカメラですって。





パソコン(PC)」「マック(MAC)」関連グッズです。カメラって、初心者はシャッターを切る瞬間って、ピントが合っているかどうか、ドキドキするじゃないですか。でも、もうそんな心配をしなくていいカメラが出たんですね。米グーグルと同じく、マウンテンビューに本社を置く「ライトロ(Lytro)」という企業が開発したもので、このカメラで撮影した写真は後から自由にピントの合う場所を変更できるという優れモノです。

もう30年も前でしょうか、オートフォーカスのカメラが出始めたころは、驚きもしたし、重宝もしたものです。なにせ、ピント合わせから、露出の計算から、何から何までカメラのほうでやってくれるものですから、カメラマンも兼ねた取材記者だった私は、もう写真はカメラに任せればいいと、仕事の大変さが半減したように感じたことを覚えています。

今度の画期的な新製品は、どうもオートフォーカスとも言い難い。便利だったオートフォーカスカメラだって、ピントはシャッターを押す瞬間に合っていないと、駄目だったわけですから。画像を鮮明にしたり、くっきりさせる程度だったら、photoshopのようなソフトだって出来ますが、焦点を合わせる対象を変えるなどという芸当は無理でしょう。それがこのカメラで撮った画像ではできるというのですから、驚きですね。それで、ちょっとここの画像を使ってやってみたのです。



確かに蜘蛛をクリックすると蜘蛛に焦点が合い、背後の落ち葉をクリックすると蜘蛛がぼやけて落ち葉に焦点が合います。ただ、他の画像で試してみると、遠景があまりに遠すぎると、遠ーくにあるものをクリックしても、完ぺきには焦点が合いませんね。それが限界なんでしょう。ただ、撮った後の編集段階で修正がきくなんて、ぶったまげのおったまげですね。

今のところ、ソフトのほうはMAC用しかないようで、Windows用は秋ごろのようですね。MACファンは、今のうちが楽しみですね。面白そうだけど、画質はいまいちというところですかね。そういう問題はどうなんでしょう。



【パソコン.ウィルス・セキュリティ】次世代セキュリティソフト「ノートン360 v6」は軽くてファイルバックアップもしてくれるのでなかなかいいみたい。


パソコン.ウィルス・セキュリティ」関連の話題です。シマンテックのノートン360ってどうなんですかね。参考になるページがあったので、取り上げてみました。それはここ(http://news.nicovideo.jp/watch/nw211154)。

ここをみると、驚くほど軽いらしい。旧世代のパソコンに完全スキャンをかけても軽快だったと。それに、オンラインバックアップ機能があるようです。家族の大切な写真や重要なドキュメントを、シマンテックのセンターにバックアップしてくれるので、ソフトが読み込まなくなったとき、あるいは自然災害か事故でパソコンが動かなくなったときに、復元できるそうです。そしてこのバックアップは、パソコンを使っていないときにすることになっているらしいです。

またID・パスワード管理面でもしっかりしているらしいし、子供が悪質サイトに行かないようにする機能もしっかりしていると。なかなか好評価ですね。依然、ノートンを使っていたときの感覚は、若干の重い感覚と、メモリをかなり食うのかファイアウォールが利きすぎるのか、ほかのソフト稼働もいまいちの感覚でした。それで、こんな使いにくいソフトは嫌だとばかりにアンインストールしてしまったのでした。でも紹介したウェブページに書いてある通りだとすると、認識を新たにしないといけないかも。

ただ、気になるのは、ウィルスの補足に関して記述がないんですね。問題がないのか、あるいはこのライター一人ではどうにもならなかったのかは知らないけれども、そこらあたりの評価がほしかったです。アンチウィルスソフトは、やはりウィルス捕獲が命。そこらあたりがしっかりしていれば、私もノートンに戻るかも。私は現在カスペルスキーを利用していますが。



【パソコン周辺機器】USB3.0対応USBメモリ「MF-BSU3シリーズ」に4GBモデルも─ エレコム


エレコムは「USB3.0」に対応したUSBメモリ「MF-BSU3シリーズ」で、現在発売中の8GB、16GB、32GBモデルに、気軽に使える“4GBモデル”も追加したそうです。

さらに、セキュリティ対策としてパスワード登録ソフトや強固な暗号化ソフトなど、2タイプのセキュリティソフトも使用可能。オープン価格。

「USB3.0」は最大60MB/sと、USB2.0の10倍以上の高速データ転送を実現しますが、もちろんUSB2.0への下位互換も可能。「MF-BSU3シリーズ」はキャップレスで、スライドボタンを動かすだけで大事なコネクタ部をしっかり保護します。



ミニパソコン 低価格化、高機能化がさらに進む


 あっと驚く5万円パソコンミニパソコンが登場したことは耳目に新しいが、その価格競争が進み、更に機能限定から高機能化への兆しが見えているそうです。世界的な景気後退、不況をものともせず、カラーバリエーションの充実やデザインにもキャラクターを登場させるなど、バラエティーに富んだものが現われて売り上げを伸ばしています。登場した当初は2台目のパソコンとして低価格志向を強める消費者のニーズをとらえ、定着した感が強いようです。すでに5万円パソコンは、国内ノートパソコン市場でシェアが2割を超え、さらに販売を伸ばす勢いだそうです。

 ミニパソコンは高機能化、高価格化といったこれまでのパソコンの流れを転換し、搭載ソフトの絞り込むなど機能限定化することで低価格化を実現してきました。そのためか、外出先でインターネット接続して使われることが多く、別名「ネットブック」と呼ばれていました。メーカーとしては台湾系のアスースやヒューレット・パッカード(HP)やエイサー、デルなどの海外大手が日本市場に参入したのが我が国にミニパソコンが広まるきっかけでした。

これに対し国内メーカーは、5万円パソコンへの参入に慎重だったが、東芝が10月下旬に、次いでNECも11月上旬に発売。登場からわずか1年足らずで、国内外10社以上が激闘を繰り広げる激戦区となり、デジタル家電全体の主役として脚光を浴びたのです。

 昨年後半から世界的に景気後退色が強まってきました。ところが5万円パソコンは不況などどこ吹く風。その人気は今年はさらに高まりそう。量販店でも従来型パソコンのコーナーに比べ、群がる客の数は他の商品を圧倒しています。その人気の理由の一つがさらなる低価格化。すでにデルやHPなど海外メーカー製の旧モデルは3万円を切るものも出始めているそうです。

 また高機能化も人気を高める要因の一つ。ミニパソコンは機能限定で低価格化を実現しましたが、昨年12月に台湾メーカーのエイサーが表計算やワープロなどのビジネスソフトを搭載した機種を追加。量販店サイドでもビジネスソフトを有料でインストールするサービスを提供。機能的には通常のパソコンに対しそん色のないものになりつつあります。機能追加に割高になっても、ソフト自体が高いわけですから、値ごろ感があるということでしょう。

 それに、若い女性たちをターゲットにしたキャラクターのプリント、カラーバリエーションの充実も相まって、最近は若い女性の間に広まっているそうです。さて、不況克服の牽引車となりうるか。ミニパソコンから目が離せません。



マイクロソフトがオープンソース戦略を大転換


 マイクロソフトが最近オープンソースに対する戦略を大転換し、オープンソースに非常に友好的なスタンスを取り始めたそうです。ただしそれには、本当に大転換したのだとの見方と、リナックス(Linux)上のオープンソースという流れをウィンドウズ(Windows)上のオープンソースへと変え、競争相手に勝つための戦略転換だとみる見方があるようで、今後の同社の姿勢がどうなるか波紋を広げているようです。

 マイクロソフトは、昨年7月に買収した米国パワーセットからセマンティック(自然言語)検索エンジンを獲得しと同時に「HBase」コンポーネントに含まれるオープンソース・コードも手に入れました。マイクロソフト社としてはこれを機にオープンソースに対して友好的な姿勢を鮮明に打ち出し始めているようです。事実マイクロソフトがオープンソース・コードの一部を獲得したHBaseについて、オープンソース分散コンピューティング・プラットフォーム「Hadoop」の分散データベースとして開発が進められている同プロジェクトに対して積極的に貢献してきた旧パワーセットのスタッフたちの姿勢を認めています。またマイクロソフトは同時期に「ADOdb」と呼ばれるPHP(Hypertext Preprocessor)プロジェクトへのコード供与を開始し、初めてオープンソース・プロジェクトに対してコード貢献を行ったとの報道もあります。この姿勢に対して一方ではマイクロソフトがオープンソースに対してより友好的に接していくことを意味すると見る向きがあります。

 しかしながら他方で、わずか1年前にはマイクロソフトはリナックスがマイクロソフト保有の特許235件を侵害しているとして複数のオープンソース・ディストリビューターに対する特許使用料の請求を検討。バッシングの姿勢を鮮明にしました。またマイクロソフトのPRチームが、英国のスピーディーハイヤーという企業が5年間で148億ドルのコスト削減を見込んでリナックスからウィンドウズに切り替えた事例を、マイクロソフトのサイトに掲載
。「リナックス環境よりもウィンドウズサーバ環境のほうが所有総コストを抑えられる」とのアピールを行っています。こうした点から、マイクロソフトはオープンソース・ソフトウェアの利用を宣伝しているのではなく、あくまでも自社ソフトウェアの優位性を確信。リナックス上のオープンソースと同じようにウィンドウズ上でオープンソースの利用を広めることが目的であるとみる向きもあります。そして、オープンソース事態に対する攻撃をやめ、オープンソース企業との競争に集中するという今回の方向転換は、その意味で重大な戦略転換であるという指摘もあります。さて、他のオープンソース企業を徹底的に攻撃し、マイクロソフトが独り勝ちをおさめたあとのオープンソース開発はどうなるのでしょう。マイクロソフトのウィンドウズがアップルのマッキントッシュに勝った後、多くのウィンドウズ用のソフトが開発されたことを思うと、やっぱり後者の見方が正しいのかなと思える節もありますね。





ASUSTeK,小型軽量,デスクトップパソコン,Eee Box B202,7秒,ネット接続


ASUSTeK Computerから9月13日、小型で軽量なデスクトップ型パソコン「Eee Box B202」が発売されます。このパソコンの大きな特徴はWindowsを起動しなくてもインターネットにアクセスできる機能「Express Gate」。電源を切った状態からでも7秒程度でネットサーフィンを楽しめるそうです。

 本体は、横幅が26.9mmで、奥行き、高さとも200mm前後。重量も1.16kgとデスクトップパソコンにしては小型で軽いのです。OSはWindows XP Home Edition SP3を採用、インテルの小型PC向けCPU「Atom N270」を搭載しています。ハードディスクドライブは8GB、内蔵メモリーは1GB。

 カラーはホワイトとブラックの2色。4万5000円前後です。ほかに15.6インチ液晶モニター付きモデル(同6万円前後)、19インチ液晶モニター付モデル(同6万5000円前後)も販売するとのことです。



ミニノートパソコン商戦に集まる注目


ミニノートパソコンが、1月のASUSの199ドルパソコン「EeePC」の発売に触発されてか、静かなる戦争状態に入ろうとしているようです。まず、ASUS自身が5月に「EeePC 901」を発売。最近ではDELLが299ドル(約3万2000円)ミニノートパソコンの「Dell E」を予約開始。ソニーも台湾での展示会で他社製品のミニノートパソコンでシステムプロパティーでソニー製と表示されるもの展示されるなど準備に余念がないようです。ミニノートパソコンぞくぞく登場ですね。

まず今年の1月、ASUSが全世界で発売している「199ドルノートPC」こと「EeePC」が日本上陸。「EeePC」は価格面での魅力だけでなく、記録媒体にHDDでなくフラッシュメモリを採用。CPUにIntel モバイル、液晶は800×480の7インチカラーTFT液晶、そして記録媒体に4GBのフラッシュメモリドライブを搭載ししました。無線LANにも対応。インターフェースに3つのUSB2.0ポートやSDメモリカードスロットを備え、特別仕様として30万画素のWEBカメラを搭載。標準バッテリーでの駆動時間は3.2時間でした。日本での販売価格は4万9800円。


そして4月には「EeePC」の第2弾最新モデル「EeePC 900」が発売。液晶の解像度がアップし、CPUにIntelモバイルCPU、1GBのメモリを搭載、記録容量はWindows XP Home Editionモデルが12GBで、Linuxモデルが20GB。カメラの画素数が130万画素にアップし、液晶画面の解像度は800×480から1024×600に向上。また「Utilizes FingerGlide」と呼ばれる直感的な操作を可能にするトラックパッドが搭載。3つのUSBポートやSD(SDHC)カードスロットのほか、無線LANやマイクなどが搭載され、それでも重さは990gに納まりました。

そしてこれにIntelの最新式超低消費電力CPU「Atom」が搭載されたのが5月に発売された「EeePC901」でした。

この「EeePC」シリーズに敢然と対抗馬を押し立てたのがDELL。DELLが発売する予定の低価格ミニノートパソコン「Dell E」は1024×600の8.9インチ液晶とIntelのAtomプロセッサ(1.6GHz)、512MBまたは1GBのメモリ、4〜16GBの SSD、3つのUSBポート、30万画素カメラ、無線LAN、Bluetoothなどを搭載。標準バッテリーで5時間の駆動が可能。OSはLinuxかWindows XPが選択でき、最低構成価格は299ドル(約3万2000円)から。ついでにいえば、カラーバリエーションは6色とカラフルです。

そしてこれに参戦をひそかに画策しているのがソニー。チップセットメーカーのVia社が先週発表したオープンソースのノートパソコン「Via OpenBook」の仕様に基づいて設計された、低価格ノートパソコンのプロトタイプが台湾で開催された「Computex show」で展示されたとのことですが、2008年第3四半期に発売予定とされているこの機種の「システムのプロパティ」をチェックしたら、製造元のメーカーとしてソニーが表示されたとのこと。ちょっと気になるところですね。

「Via OpenBook」は1.6GHzのC7-MプロセッサとVX800チップセット、解像度1024×600の8.9インチ液晶を搭載。記憶媒体は80GB以上のHDD。通信モジュールには基本的に無線LANとBluetoothを採用。追加可能な通信モジュールとしてはGPSやWiMAX、 3G(第三世代携帯電話)チップセットが準備されているそうです。OSはWindows Vista Home Basicをプレインストール。これが実際にソニーから発売されるかどうかは不明とのことです。



ハイビジョン映像を楽しめるリビングPC「FMV-TEO」のラインアップを一新─富士通


 リビングパソコンとは聞きなれない言葉です。どうやらテレビに接続してハイビジョン映像を楽しめるPCのことのようです。富士通はこのHDMI端子を搭載したリビングPC「FMV-TEOシリーズ」を一新。28日に発売するそうです。

 このシリーズはAMDの新プラットフォームを採用し、CPUにAMD Turion X2 デュアルコア・モバイル・プロセッサ RM-70(2GHz)、チップセットに「AMD M780G」を搭載。チップセットに内蔵のグラフィックス「ATI Radeon HD 3200」のUVDテクノロジ(動画再生支援機能)でCPU負荷を大幅に軽減しているため、パソコン機能を使いながら快適にHD映像が視聴できるそうです。

 またチューナーはダブル録画対応の地上・BS・110度CSデジタル放送チューナー。OSはWindows Vista Home Premium SP1。

 価格はオープン価格ですが、予想実売価格は、ブルーレイドライブと、750GB HDDを搭載した上位モデル「TEO/A90D」が20万円前後。2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブと 500GB HDD搭載の下位モデル「TEO/A70D」が15万円前後だそうです。販売窓口は同社の直販「WEB MART」限定で、。カスタムメイドモデルもあるそうです。

 また、一体型パソコンで、CPUにインテルCore 2 Duo E4600(2.40GHz)を搭載し、ハイビジョン対応の19型ワイド液晶とブルーレイドライブを採用した「FMV-DESKPOWER LX/A80D」を19日発売するそうです。予想実売価格は24万円前後だそうです。



パソコン向け画質を維持した携帯向け動画配信─USEN


 パソコン向けの映像配信と同等の音声や画質で再現できる携帯電話向けの動画配信サービスをUSENが始めたそうです。携帯の対応機種はパソコンのネット配信用の圧縮技術を採用したNTTドコモの最新端末で、「906iシリーズ」など11機種。USENの携帯向け動画配信サイト「モバイルGyaO(ギャオ)」から有料で利用できるそうです。アニメや映画など約400作品を提供する。ほかにドラマ、音楽、スポーツなどを配信するそうです。従来の携帯向けの動画配信では再生時間が10分程度と短く、画質も悪かったのが、新サービスでは再生時間に制限はなく、スムーズに再生できるそうです。



2.5インチHDDでは世界初の320Gバイト7200rpm─富士通


富士通は、ディスク回転速度が7200rpmで、記憶容量が最大320Gバイトの2.5インチハードディスク「MHZ2 BJ」シリーズを発売するそうです。7200rpmの2.5インチHDDとして320Gバイトは「世界初」だそうです。ノートパソコンの上位機種や、省スペース設計のデスクトップ・パソコンなどに最適だそうです。

記憶容量:80/120/160/250/320Gバイト。
インタフェース:最大データ転送速度300Mバイト/秒のSerial ATAを利用。
平均シーク時間:読み出しが標準10.5ms、書き込みが標準12.5ms。
その他:容量16Mバイトのバッファ・メモリを搭載。読み出し時と書き込み時の消費電力を2.3Wに抑える。



「リネージュII ファーストスローンPlus」推奨PC 4機種─マウスコンピューター


 マウスコンピューターはこのほど、エヌ・シー・ジャパン(株)のMMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)「リネージュII ファーストスローンPlus 〜解放されし力〜」の動作推奨デスクトップパソコン3機種と、ノートパソコン1機種を発売したそうです。デスクトップパソコン3機種は発売と同時に4月21日までの日程でCPUやメモリーを無償でアップグレード可能なキャンペーンを開始したそうです。

 ラインナップはデスクトップパソコンが「NEXTGEAR L500X(V)8-LII」「NEXTGEAR L500E(V)8-LII」「LITTLEGEAR L500E(V)8-LII」の3機種、ノートパソコンが「NEXTGEAR-NOTE M710WE(V)6-LII」の合計4機種で、いずれも同社のゲーマー向けパソコンブランド「G-Tune」の新モデル。Windows VistaモデルとWindows XPモデルがあるそうです。いずれも同ゲームのクライアントソフトと7日間のプレイチケットが付属している。また従来と同様に「リネージュII ファーストスローン」がクライアントソフトとしてプレインストールされています。

 新シリーズ最上位機種のNEXTGEAR L500X(V)8-LIIは、CPUにCore 2 Duo E6850(3GHz)を搭載するとともに、グラフィックス機能に米エヌビディア社のGeForce 8800 GT(ビデオメモリー512MB)を搭載。ミドルタワーモデルでメモリーはDDR2-800 2GB、HDDは500GBとなっています。キャンペーン期間中はCPUを45nmプロセスのCPU、Core 2 Duo E8500(3.16GHz)に、メモリーを3GB(1GB×2+512MB×2)に無償で変更できるそうで、今がチャンスですね。

 OSはWindows Vista Home Premium SP1とWindows XP Home Edition SP2のどちらかを選択できるそうです。本体サイズは幅190×奥行き500×高さ430mmで価格は14万4900円とのことです。

 NEXTGEAR L500E(V)8-LIIはCPUがCore 2 Duo E6750(2.66GHz)を搭載、グラフィックス機能にGeForce 8600 GTS(256MB)を搭載し、HDDが320GBとなっています。それ以外は、L500X(V)8-LIIと同等の仕様。キャンペーン期間中にCPUをCore 2 Duo E8400(3GHz)に、メモリーを3GB(同上)に変更可能で、価格は11万4870円とのことです。

 LITTLEGEAR L500E(V)8-LIIはグラフィックス機能にGeForce 8600 GT(256MB)を搭載、HDDは160GBを搭載。スリムタワーモデルで本体サイズは幅140×奥行き312×高さ323mm。そのほかの仕様は NEXTGEAR L500E(V)8-LIIと同等。キャンペーン期間中はCPUをCore 2 Duo E8400(同上)に無償で変更できるとのこと。価格は9万9750円だそうです。

ノートパソコンのNEXTGEAR-NOTE M710WE(V)6-LIIは、大型の17インチワイド液晶ディスプレー (1920×1200ドット)を搭載。CPUにはCore 2 Duo T7500(2.20GHz)、グラフィックス機能はGeForce 8700M GT(ビデオメモリー512MB)を搭載。メモリーはDDR2-667 2GB、HDDは160GBを搭載。インテル(株)製の無線通信機能(IEEE802.11a/b/g/n)を装備。OSはWindows Vista Home Premium SP1またはWindows XP Home Edition SP2を選択できます。バッテリー駆動時間は約2時間で、本体サイズは幅360×奥行き272×高さ37.2mm、重量は約3kg。価格は21万4830円となっています。



各社製のテレビとHDMI端子でリンクするAVアンプ─オンキヨー


 他社製テレビとHDMI端子でリンク可能な7.1ch対応AVアンプ「TX-SA606X」をオンキヨーが、4月29日に発売する予定です。価格は8万4000円だそうです。

 「TX-SA606X」はパナソニック製「VIERA」や東芝製「REGZA」、4月以降に発売するシャープ製「AQUOS」などの薄型テレビとリンクし、1つのリモコンで電源のオン/オフ、音声出力の切り換え、ボリュームの大小などをコントロールできるとのことです。またHDMIの最新規格「HDMI ver.1.3a」に対応、1080pのフルHDや、ブルーレイディスクが収録する色深度「36bitディープカラー」、色空間の新規格「x.v.Color」の映像の伝送が可能だそうです。

 音関係では「ドルビーTrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」に対応するデコーダーを搭載。ブルーレイディスクが記憶する高密度のデータが再現できます。さらに高いサラウンド効果を発揮する「Audyssey Dynamic EQ」、圧縮ファイルの高音質再生が可能な「ミュージックオプティマイザー」などの技術も採用。特許技術の「VLSC」回路の搭載やグランド電位を安定などでノイズを抑えるとのことです。

 インターフェイスはHDMI入力端子4基、出力端子1基などを装備しています。



ドスパラ初のBlu-rayドライブ搭載モデル「Prime Galleria BR」


全国34店舗のパソコンショップとWEB通販「ドスパラ」でオリジナルパソコン「Prime」を展開する株式会社サードウェーブが、同社オリジナルパソコンとしては初めて、DVDの次世代を担うBlu-ray(ブルーレイ)ドライブを搭載したモデル「Prime Galleria BR」の販売を開始したそうです。


「Prime Galleria BR」は、Blu-rayドライブを搭載したドスパラ初のモデルです。フルハイビジョンのブルーレイコンテンツの再生や、 大容量メディア(BD-R/BD-RE)への書込みが可能で、その上ゲーム映像も高画質で楽しめるというすぐれもののハイスペックモデルです。
高速・大容量であるため、ハードディスクのデータバックアップ、動画の保存等、幅広い用途で利用できます。また従来のDVDスーパーマルチドライブの機能も利用できます。

「Prime Galleria BR」は、このBlu-ray(ブルーレイ)ドライブに、最新の「Intel(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー E8500」を採用し、2GBの大容量メモリに1TB(テラバイト)のハードディスクを搭載。画像や映像の編集からオンライン3Dゲームまで、ヘビーユースにも対応できる構成となっているとのことです。また多様なカスタマイズへの要望にも対応しています。



高精細対応のノートパソコンの新シリーズ「Aspire 6920」─Acer


 台湾Acerはこのほど米Intelの「Core 2 Duo」プロセッサーと「mobile Intel PM965 Express」チップセットを採用したHD(High Definition:高精細)対応のノート・パソコンの新シリーズ「Aspire 6920」を発売しました。これは2007年5月に発表したGemstoneシリーズの第2世代モデルです。

 「Aspire 6920」は16型1920×1080画素のフルHD対応CineCrystal液晶パネルまたは1366×768画素のHD対応 CineCrystal液晶スクリーンを搭載。応答時間が8ミリ秒、16:9のワイド画面でHDTVやBlu-Ray Discなどを楽しむことができます。GPUは米NVIDIAの「GeForce 9500M GS」。これによりNVIDIAの「PureVideo HD」技術,Shader Model 4.0とDirectX 10に対応しています。

 音声技術ではサラウンド音声技術「Dolby Home Theater」を搭載。「Acer Tuba CineBass Booster」や「Acer Tuba CineBass」サブウーファと音響面でも充実しています。エンタテインメント機能はタッチ対応のCineDashメディア・コンソールを通じて操作することも可能です。

 ハードディスク容量は最大320Gバイト。Blu-Ray Disc対応ドライブ搭載。一部のモデルでは,デジタル放送対応のTVチューナーの搭載も可能だとのことです。



Core2Quad搭載グラフィックカード2枚刺しのゲーミング・デスクトップPC「XPS630」─デル


デルは個人向けPCブランド「XPS」シリーズで、最新の「インテル Core2Quad」プロセッサーや高性能グラフィックカードの搭載を搭載できるハイエンド・ゲーミング・デスクトップ「XPS630」を発売しました。価格(税込)は、156,450円から。

「XPS630」はグラフィックに最新のグラフィックコントローラー「NVIDIA GeForce8800GTX」や「NVIDIA  GeForce8800GT」の2枚刺しに対応。動画やオブジェクトをリアルに再現する「Phisix X物理演算プロセッサカード」の搭載も可能。 メモリ最大4GB、ハードディスクドライブ最大1.5TB搭載可能となっていて、3Dゲームを快適に楽しんだり、高度な画像処理に能力を発揮します。

光学ドライブには、ブルーレイドライブも装填可能となっており、ゲームのみならず、ブルーレイドライブを搭載すれば、ハイビジョン映像処理や3D処理に力を発揮する強力なマシンにカスタマイズすることも可能とのこと。同モデルは画像の高い処理性能を要求するオンラインゲームを存分に楽しみたいゲーマーや、映像や音楽などエンターテイメントコンテンツを堪能したいユーザー、コンテンツの制作を行うクリエイターが十分満足出来る、最高のパフォーマンスを提供するとのことです。




「FXシリーズ」日本市場向け初モデル─ゲートウェイ


米国ゲートウェイ社(以下ゲートウェイ社)は、FXシリーズの日本市場向け最初のデスクトップパソコン「GatewayR FX7028j」を発売します。同機種は最新のIntelQ9450プロセッサーNVIDIA GeForce 8800 GTグラフィックスを搭載し、ゲームやマルチメディアアプリケーションに最適。株式会社ケーズホールディングス、上新電機株式会社、九十九電機株式会社、株式会社ノジマにおいて、4月初旬から順次販売を開始します。

同機種には、マルチスレッド対応ソフトに最適な、4つのCPUを持つインテルR CoreTMQuad プロセッサー Q9450を搭載。このプロセッサーには、インテル社のEM64Tテクノロジーも搭載されているので、FX7028jモデルでは最新の高速グラフィックを多用したアプリケーションが楽しめます。
512MBのオンボード専用ビデオメモリと112のストリームプロセッサと超高速フレームレートを持ち、オーバクロック仕様のグラフィックスカード NVIDIAR GeForceR 8800 GTを搭載。最新のDirectXR10対応ゲームが楽しめます。本体には3GBのメモリ(デュアルチャンネル対応)を装備。複数のタスクを高速処理できるとのことです。

また同機種には500GBという大容量のHDDを搭載。大量のデジタルフォトや音楽ライブラリを持つユーザーにも利用価値が高いものと思われます。ポータブルメディア、あるいは一般的なデジタル機器からPCへのデータのコピーも、15-in-1デジタル・メディア・マネージャーで快適に行えます。
さらに、他に8つのUSB2.0ポート、2つのIEEE1394ポート、そして2つのDVIポート、オーディオポートとSビデオポートを搭載しており、多くの機器との接続が可能。スーパーマルチフォーマットDVD-R/RWドライブを装備し、DVDやCDの共有や、音楽やビデオの保存ができるとのことです。



KOUZIROから薄型軽量ボディのA4ノートPC「FRLN11」


KOUZIROはA4ノートPCの新機種「FRLN11」を発売しました。同モデルはWXGA表示対応の12.1型光沢ワイド液晶を搭載。最薄部12.5mmで質量約1249gという薄型軽量ボディに仕上げました。持ち運びに便利な手のひらサイズの軽量ACアダプタが付属、標準バッテリーのフル充電で最大約8.5時間駆動します。

さらに、120kg級の局部加圧実験や高さ約75pからの落下実験に耐える堅牢ボディ、キーボード下部にはPC内部への水の浸入を防ぐ防水シートと、耐久性にも優れています。

モバイル向けCPU「Intel A110 800MHz」や1GBのDDR2メモリ、80GBのHDDを実装。トリプル無線LANや4in1マルチカードリーダなども搭載。なお、OSには「Windows XP Home Edition」をプレインストールし、実用的な構成となっています。ラインアップとして、「Office Personal 2007」プリインストールモデル「FRLN11/B」も用意されているとのことです。

販売価格は、「FRLN11」が129,799円、「FRLN11/B」が150,799円。



45nmプロセスのCore 2 Quad搭載デスクトップPC「Aero Stream Quad」を発売─九十九電機


 九十九電機はCore 2 Quadシリーズを搭載するデスクトップパソコン「AeroStream Quad」(エアロストリーム クアッド)シリーズ3機種6モデルを九十九電機の店舗と直販サイト「ツクモネットショップ」で発売しました。いずれもB.T.O.方式のカスタマイズに対応しているそうです。

 AeroStream Quadは、インテルクアッドコアCPUを搭載したデスクトップシリーズで、今回発売製品は製造プロセス45nmの新しいCore 2 Quadシリーズ(Core 2 Quad Q9550/Q9450/Q9300)を採用しています。3機種はそれぞれ、同一ハードウェア構成でOSにWindows Vista Home Premium SP1搭載するモデルと、Windows XP Home Edition SP2搭載モデルが用意。筐体は、内部エアフローに重点をおいて設計したという同社オリジナルケース。2機種がミドルタワーケース、1機種がミニタワーケースだそうです。

 いずれのケースも、「ブラック×クロムシルバー」と「オフホワイト×ダークシルバー」の2種類のカラーバリエーションがあります。電源には台湾Topower社のオリジナル静音電源(出力は480Wまたは530W)を採用しているそうです。

<各モデルの主な仕様と価格>
・QB30J-8120Y、6820Y
CPU:Core 2 Quad Q9550(2.83GHz)
メモリー:DDR2-800 2GB
グラフィックス:GeForce 8800 GTS
HDD:500GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
サイズ:幅200×奥行き480×高さ440mm
重量:約13kg
OS:Windows Vista Home Premium SP1(8120Y)、Windows XP Home Edition SP2(6820Y)
価格:18万2800円(8120Y)、17万9800円(6820Y)
・QB30J-8110Y、6810Y
CPU:Core 2 Quad Q9450(2.66GHz)
グラフィックス:GeForce 9600 GT
重量:約12.2kg
OS:Windows Vista Home Premium SP1(8110Y)、Windows XP Home Edition SP2(6810Y)
そのほかの主な仕様はQB30J-8120Yと同等
標準構成価格:13万2800円(8110Y)、12万9800円(6810Y)
・QB31J-8100Y、6800Y
CPU:Core 2 Quad Q9300(2.50GHz)
グラフィックス:Intel G33 Expressチップセット内蔵
HDD:320GB
サイズ:幅200×奥行き390×高さ380mm
重量:約9.5kg|OS:Windows Vista Home Premium SP1(8100Y)、Windows XP Home Edition SP2(6800Y)
そのほかの主な仕様はQB30J-8110Yと同等
標準構成価格:9万2800円(8100Y)、8万9800円(6800Y)



新型インテルCore 2Quadプロセッサー搭載のパソコン2機種─ユニットコム


 全国で、直営店『パソコン工房』を展開する株式会社ユニットコムは、パソコン工房ブランドで『Amphis MT751iC2Q TYPE−SR2』『AmphisMT751iC2Q TYPE−SRX2』の2機種を発売しました。同モデルは最新プロセッサーインテル(R) Core(TM)2Quad プロセッサーQ9000シリーズ(最大12MBキャッシュ、FSB1333MHz動作)搭載モデルで、2機種ともにスタンダードなミドルタワータイプのATXケースを採用しています。

 『Amphis MT751iC2Q TYPE−SR2』は、2.66GHzで動作するインテル(R)Core(TM)2QuadプロセッサーQ9300とGeForce 9600GTを搭載。価格は手頃な価格に抑えながらハイコストパフォーマンスを実現したそうです。

 『Amphis MT751iC2Q TYPE−SRX2』は2.83GHzのインテル(R) Core(TM)2QuadプロセッサーQ9550とGeForce 8800GT 512MBを搭載したハイスペックモデルだそうです。

 初回特典として3月31日まで買った人には、何と、メモリを標準の2GBから4GBに無償アップグレードして出荷するそうです。価格は『Amphis MT751iC2Q TYPE−SR2』が最小構成価格で129,980円、『Amphis MT751iC2Q TYPE−SRX2』が最小構成価格で169,980円だそうです。




「逆転裁判 配信版」オフィシャル推奨デスクトップPC─九十九電機


 九十九電機はこのほど、カプコンの法廷バトルゲーム「逆転裁判配信版」の公式認定を受けたデスクトップパソコンeX.computer GB30J 逆転裁判 配信版推奨モデル」を発売したとのことです。標準構成価格は11万9800円で、CPUやメモリ、HDDなどパーツのカスタマイズも可能とのことです。

 同モデルは同日から配信を開始した推理アドベンチャーゲーム「逆転裁判配信版」が快適に動作するPC。ゲームを運営するカプコンの公式認定推奨モデルです。購入特典として「逆転裁判配信版」のクライアントソフト、ロゴ入りオリジナルデザイン壁紙をプリインストール。加えて、ロジクール製USBゲームパッドなど、「モンスターハンターフロンティア推奨スペックモデル」の購入特典もついているそうです。

 CPUにCore 2 Duo E8400(3GHz)、グラフィックボードにGeForce 8600 GTSを、また2GBのDDR2メモリ、320GBのシリアルATA HDDなどを搭載していて、OSはWindows XP Home Editionを採用。ディスプレイ、スピーカーは別売りとのことです。サイズは幅205×奥行き505×高さ440mmです。